腰痛に潜む危険な対処 典型的な3つの例

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広報スタッフMです。
腰痛人口は日本だけでなく増加しています。それは4足歩行から2足歩行になったという進化だけではなく、現代のストレスや食生活の変化等も影響しているようです。

1.自分の判断で麻酔科や神経内科、リハビリ外来だけにすぐ行く
腰痛に悩まされている方は一刻も早く改善したいと思っているのでしょうか。腰痛の原因を探ることを飛ばしてしまうのです。
しかし、腰痛の原因が内臓疾患からきていることだって多いにあります。

一般的には整形外科に行ってレントゲンからスタートでしょう。その次に、医者がレントゲンから骨の形状だけではなく、筋肉や内臓の状態も把握してくれます。加えて、膝の反射をみたり、前屈をしたり、痛みの症状をヒアリングしたり、情報を集めて診断してくれます。また、病院でなくてもレントゲンを持って、D.C.のいるカイロプラクティックにいくことでも、原因をさまざまな方法で探し出してくれます。

2.腰そのものに原因がある症状なのに強く押す等の刺激を与える
腰そのものに原因がある症状というものの代表は①椎間板ヘルニア ②変形性腰椎症 ③脊椎分離症 ④脊椎すべり症などです。
それらに対して、整体や理学療法士により局部に刺激を与えることはかえって悪化する原因となってしまう可能性があります。

3.ヘルニア(椎間板ヘルニア)で早急に手術をしてしまう
治療のひとつである手術は最終判断だと思っています。

※ ふとしたつぶやきですので、内容に関してはかめだカイロとは直接関係ありません。


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