医療と治療をつなぐカイロプラクティック治療院

 

初めてカイロプラクティックに訪れる方へ【FIRST VISIT】> 痛みとカイロプラクティックの関係

あなたのその痛みは体からの『シグナル(信号)』です。


しかし、そのシグナルの源は、人それぞれ違うことが多くあります。そこで、カイロプラクティック医療においては「Orthopedic Tests, またはSign」というものがあります。それは、あなたが痛みを主張する部分と一見まったく関係のないと考えられる部分に触れて 「ここは痛いですか?ここはどうですか?」 または、「ここはどの程度痛いですか?」と触診してお聞きするものです。これは、痛みを発している、つまりシグナル(信号)の源を特定するアプローチとして行っています。それは、カイロプラクターが身体のシステムをトータルに学んでいることが可能にしています。シグナルの根源を一人一人に対して追跡・探し出すこと、それはカイロプラクティックの特徴のひとつとして挙げられます。
カイロプラクターは、さまざまな神経・筋肉・骨格の状況・状態を治療対象とする資格を与えられた(現在はアメリカ等で認可)専門職です。カイロプラクターは神経系に影響を与えるであろうジョイントと筋肉の機能障害に関連した状況を専門的に扱います。カイロプラクティック治療は、脊柱とその周辺領域に対して、彼らの手によってジョイントを調節・アジャストします。神経系にどのようにジョイントが刺激を与えているのかを探し出し、ジョイントの機能を正常に働かせることを目的としています。神経は身体をめぐっているため、カイロプラクターがジョイントと筋肉を通じてその障害をなくすことで、あなたの身体全体の機能が正常に向かうことになります。さらにジョイントと筋肉が正常に機能することは、将来のあなたの免疫力にもつながります。つまり、カイロプラクターは過去・現在・未来を通じてあなたの身体をサポートしてくれる唯一の存在だといえます。

カイロプラクターは 「よりよく生きる」ことをサポートするプロフェッショナルです。

初めてカイロプラクティックに訪れる方へ【FIRST VISIT】> カイロプラクティックと医療機関との連携

カイロプラクティック医療においては、触診以外にもさまざまなデータを参考にしています。

1, X-ray、MRI
2, 血液検査
3, 一般的な血圧、心拍数
4, 反射テスト
5, 生活習慣についての情報(喫煙・飲酒・職業etc)
当院は医療(西洋医学)とカイロプラクティックはもっと密接になるべきだと考えています。米国のカイロプラクティック医療においては、独自の医療としては機能しているため、病院内に(クリニック内に)X-rayやMRIを設置してところが数多くあるため、ひとつのクリニックで終始することが可能といえますが、それでもなお積極的な交流をするケースが多くあります。ドクター資格を持つカイロプラクター(D.C.)は、医者とのコミュニケーション能力を十分備えているといえます。患者様を中心とした治療をする観点から、カイロプラクティックと医療機関との交流は大切なものといえます。

そのためカイロプラクティック治療の前に、医療機関に検査をしに行かれた方はその結果をご持参されることをお勧めします。

初めてカイロプラクティックに訪れる方へ【FIRST VISIT】> 子供へのカイロプラクティックケアの重要性

【乳幼児期の子供】
多くの赤ちゃんが出生プロセスの間にサブラクゼイションされることがあるという事実を知っていますか。出生プロセスにおいて、医者は赤ちゃんの頭をよじって回します。それは、帝王切開だから大丈夫であるともいえません。また、赤ん坊が早くから歩き始めようとした場合においては注意が必要です。赤ちゃんの腰の筋肉が発達しない状態で、つまり弱い筋肉で転倒などの衝撃を受け止めなければならないため、サブラクゼイションのリスクが大きくなるといえます。

【妊娠中・出産後の女性】
妊娠中の腰痛を防止または骨盤を適正な位置に保つことは胎児の発育に非常に大きな影響を与えます。また、医療系カイロプラクティックは薬を使わず手を触れること(ハンド・オン)によって治療を行いますので、妊娠中の治療法として非常に適しています。また、妊娠中において女性の骨盤は胎児の成長と出産に柔軟に対応するため広がります。その骨盤を出産後に適正な状態にすることはその後の生活において重要なことといえます。優れたカイロプラクター(DC)はそれらの治療をするために豊富な経験と訓練を受けています。



【年齢15歳までの子供】
年齢15歳までの子供の仙骨はいくつかの小さな骨から成ります。そして、それが合わさって、我々大人にあるような大きな骨になります。仙骨の小さい骨がきちんと並んでいなければ、彼らは脊柱の湾曲を引き起こすことで補おうとします。これは15歳になる前に、幼児期のうちに矯正される必要があります。仙骨はサブラクゼイションとも深い関連性をもっています。子供は人生を通じて背中の問題を残すこともありうるのです。カイロプラクター(DC)はさまざまな脊柱側弯症を見つけるために訓練され、そして子供のうちに治療することのほとんどは比較的簡単だといえます。

初めてカイロプラクティックに訪れる方へ【FIRST VISIT】> カイロプラクティックに関するFAQ

Q1, 痛みを感じるときにだけカイロプラクティックに通えばいい、痛みがなくなれば通う必要がない。

A; これはそう感じることは仕方のないことだともいえますが、それは医療機関と混同している方に多くあります。簡単なひとつの理由は、優れたカイロプラクターは皆さんが治療にお越しになった際に、将来のライフスタイルや食事に関するアドバイスをします。それは、将来の予防措置として行うため、その経過を確認するためにも再度おこしになることが大切です。もうひとつの理由は前述のとおり、カイロプラクティックは痛みをとるなどの治療とともに、よりよい健康を追求することが可能です。資格を持ったカイロプラクター、特にドクターオブカイロプラクター(通称DC)による施術は、人体に対する影響力は無限ともいえます。高度な技術を持つDCに出会うことは一生の財産になるといえるかもしれません。

Q2, カイロプラクティックに行ったら、ずっと行き続けなければ行けない。

A; 決してそのようなことはありませんが、優れたカイロプラクターが日時を指定していることは理由があるためです。日常生活に支障のないようにするために、痛みがなくなるだけでなく、より正常な状態が長く続くようにと予防の措置を考えているかもしれません。優れたカイロプラクターはあなたの健康に熱心です、そしてあなたのライフスタイル、身体の状況、予防の必要性などさまざまな点を考慮しています。
Q3, 『ポキッ』という音がなることは悪いことである。

A; 一般的にポキッという音の正体が何であるのかわからないために、音が鳴ることに恐れる方が多いことは事実です。音の正体は関節が通常の可動領域を超えた際に微量の亜酸化窒素ガスが放出され、その時に音が鳴ります。 同時にエンドルフィンという物質が放出されるので軽い幸福感を感じますが、それもガスが充填されるまでの15分から20分間の間です。問題は誰が音を鳴らしているかということです。優れたカイロプラクターが行う限りは心配するに及びません。それは関節・骨の位置を調節することを目的としているためです。一方、皆さんが自分で音を鳴らすのは、行わないことをお勧めします。一人での調節は難しく、関節の位置を狂わす可能性が大きいためです。
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