最新技術

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たった1回の血液検査でがん検診

広報スタッフのMです。 あくまでも今後の研究に期待という段階ですが、ニュースになったということは研究のめどが立ちそうという目論見があるとかんがえていいのではないでしょうか。5年間の研究に予算がついているのですが、定期的な健康診断で行われる採血でがん検査ができるということになれば、患者の負担もなくなりますね。今後注目していきたいと思います。 *********以下は、msn産経ニュースを抜粋********* 国立がん研究センター(東京都中央区)は18日、血液から乳がんや大腸がんなど13種類のがんを発見できる診断システムの開発を始めると発表した。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が今年度から5年間で約79億円を出資し、東レ(中央区)などの民間企業が検査方法の開発を支援する。 がんセンターによると、血液検査での早期発見を目指すのは、日本人の罹患(りかん)者が多かったり、同センターが重点的に研究したりしている胃がん、食道がん、肺がん、肝臓がん、胆道がん、膵臓(すいぞう)がん、大腸がん、卵巣がん、前立腺がん、膀胱(ぼうこう)がん、乳がん、肉腫、神経膠腫(脳腫瘍の一種)-の13種。 がんなどの疾患にかかると、血液中に含まれるマイクロRNAという物質に異常が起き、特定のマイクロRNAの数値が上昇したり減少したりするとされる。しかし、どのマイクロRNAがどのがんに関連しているかについては不明な点が多い。研究では各がん5千人、計6万5千人分の血液を解析し、関連するマイクロRNAを特定。数値を解析することで、がんの早期発見につなげる。

By |2018-09-22T05:39:25+00:00August 24th, 2014|臨床に関する記録|0 Comments

最近話題の自律神経失調症の対処法

広報スタッフのMです。 ※当該記事は個人的な見解であり亀田カイロプラクティック治療院とは関連性はありません。 最近よく自律神経失調症の新聞記事を目にします。(乗馬で自律神経が安定するという記事もあります) 昨今のストレス社会においてそれだけ他人事ではないということなのでしょうが、問題は治療方法が明確ではないことです。 精神的な面、心理的な面および身体的な面のすべてが影響を及ぼしていることが原因だと考えれます。 1.解毒をすることによりストレス耐性の体質を取り戻す よりストレス社会に関心を持っている欧州や北米においては、神経系統の緊張緩和や内臓系の解毒のためのエッセンシャルオイル(essential oils)やリキッド(Liquid Herbal Extracts)またはお茶(Tea)が発達しています。 2.カイロプラクティックで脊椎へのアプローチをする 交感神経(体を活発に活動させる時に働く神経)は胸椎1番から腰椎1番2番に関連しており、副交感神経(体を落ち着かせている時に強く働く神経)は仙骨2番3番4番と関連しているのです。原因からの作用という方法もありますが、作用に働きかけることで原因への抵抗力に効果を発揮します。各人の状況に応じて神経に直接働きかけるアジャストメントはとても有効であると言ってもよいです。 3.ライフスタイル等の変化でメリハリをつける 深夜のパソコン操作は本人はリラックスしているつもりでも、身体へは想像以上の刺激となっています。交感神経を刺激しているのですがコーヒーを飲む以上とも言われています。交感神経と副交感神経はバランスですので、バランスのとれた生活リズムが大切といえます。なかなか自分の生活を見直すのは本当は一番難しいかもしれませんが、非常に重要です。

ボストンでの2013年度6月研修

院長のかめだです。 2013年6月17日からボストンで開催された研修にいってきました。 ISHOというカイロプラクティックの組織が開催したアドバンス研修というものです。 Dr.Reesの偉大さは、研修に行くたび学んでも学んでもさらに深いレベルで気づかれされます。 セミナーづくしの一週間で、あふれんばかりの情報を得ることができました。 さらにパワーアップした最先端のカイロプラクティックの技術を是非体験してみてください。

By |2014-11-08T03:32:59+00:00July 6th, 2013|海外研修日記|0 Comments